一部の建設会社様と試験運用中
現場の記録と工事の管理を、ひとつに。
工事台帳は、建設会社のための業務管理ソフトウェアです。現在は、選ばれた一部の建設会社様に限定して試験運用をしています。
試験運用にご参加いただいている企業の方は、こちらからログインしてください。

01
バックオフィスの作業を大幅に削減
工事の登録、見積依頼、発注書の作成と送付、届いた見積書の取り込みまで、転記やファイル整理にかかっていた手間を減らします。事務の時間を、確認や調整といった本来の仕事に使えます。
02
現場の負担を減らす
現場の担当者は、日報の入力も、自分の現場や日程の確認も、アプリで完結します。「あの件どうなっていますか」と事務所へ電話やメッセージで確認するやり取りが少なくなり、本来の仕事に集中できます。
03
経営の数字を、リアルタイムに
工事ごとの粗利率や、請求・入金の進み具合がいつでも見られます。原価が膨らんでいる工事や、利益が薄い工事を、会計報告を待たずに早く見つけて対処できます。
機能一覧
日報
- リッチテキストで入力でき、Markdown を貼り付けると自動で整形されます
- 1件の日報に写真を最大6枚まで添付でき、自動でサイズを調整します
- 日付と工事に紐づけて記録でき、1人1日につき1件を作成できます
- 一覧と詳細表示から、過去の日報をすぐに確認できます
工程表・人員配置
- 担当者ごとの現場の割り当てを、カレンダーで確認できます
- 日ごと・時間帯ごとに必要な人数を設定できます
- 人員が足りていない枠がひと目でわかります
- 別の現場とのダブルブッキングを検知します
仕入先管理
- 仕入先の登録・編集・削除ができます
- 登録したメールアドレスを、見積依頼や発注書の送付先として使えます
権限とセキュリティ
- 管理者・経理部・工事部・配員担当・購買部・営業部の役割ごとに、操作できる範囲を分けられます
- メールで届く確認コードでログインするため、パスワードを管理する必要がありません
- 会社ごとにデータが分離され、他社の情報は表示されません
- アカウントは管理者が発行するため、関係者以外は利用できません
工事台帳
- 小口・件名・仮設の区分ごとに、期ごとの番号を自動で採番します
- 見積書のPDFを取り込むと、AIが工事名・得意先・金額などを読み取って登録します
- 現場住所を入力補完し、地図で場所を確認できます
- 材料費・外注費・労務費・現場経費ごとに、見積額・決定額・支払額を管理できます
- 請求と入金の状況、入金の進み具合を工事ごとに確認できます
- 受注額と粗利率を一覧で比較でき、利益が薄い工事を見つけられます
- 表形式とガントチャートで表示でき、絞り込み条件は保存されます
- 変更履歴が記録され、いつ・誰が・何を変えたかを後から確認できます
購買・発注
- 工事に紐づけて発注依頼を作成し、メーカーのカタログから品目を選べます
- 仕入先へ見積依頼と発注書をPDF付きのメールで送信できます
- 仕入先から届いた見積書を自動で取り込み、AIが品目と金額を読み取ります
- やり取りしたメールの原本を保管し、仕入先ごとの履歴を確認できます
モバイルアプリ
- スマートフォンから、日報・工程・工事の確認と入力ができます
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